| 作曲者 | Astor Piazzolla(アストル・ピアソラ) |
| シリーズ | 木管アンサンブル |
| 編成概要 | クラリネット四重奏 |
| 収録曲リスト | 第1楽章:「ボルデル1900」/第2楽章:「カフェ1930」/第3楽章:「ナイトクラブ1960」 /第4楽章:「現代のコンサート」 |
| ページ数 | 84 |
| 解説 | 1985年に作曲された「タンゴ物語」は、ピアソラがタンゴの変遷を4つの楽章で描いた代表作です。第1楽章「ボルデル1900」は黎明期の活気あふれるタンゴ、第2楽章「カフェ1930」は哀愁とロマンに満ちた鑑賞音楽としてのタンゴ、第3楽章「ナイトクラブ1960」はボサノヴァやジャズの影響を受けた革新的なスタイル、第4楽章「現代のコンサート」は高度な現代音楽語法を取り入れた“タンゴ・ヌエヴォ”を表現しています。クラリネット四重奏版では、豊かな音色と緻密なアンサンブルにより、情熱的で多彩なタンゴの魅力が鮮やかに描き出されます。 第1楽章:「ボルデル1900」 (Bordel 1900) 第2楽章:「カフェ1930」 (Cafe 1930) 第3楽章:「ナイトクラブ1960」 (Nightclub 1960) 第4楽章:「現代のコンサート」 (Concert d’aujourd’hui) |
| 解説2 | 【編成】2Bbクラリネット、アルト・クラリネット(Bbクラリネット)、バス・クラリネット ※出版社都合により、納期にお時間をいただく場合がございます |
