秋山先生の歩み(スライドショー)
秋山紀夫先生へ、感謝を込めて
日本の吹奏楽の発展に生涯を捧げ、その礎を築かれた秋山紀夫先生。
先生が歩まれてきた道のりは、教育・指導・普及のすべてにおいて、
日本の吹奏楽文化そのものを形づくるものでした。
数えきれないほどの出会いと指導を通じて育まれた音楽は、
今もなお多くの演奏者や教育現場に息づき、
次の世代へと受け継がれ続けています。その功績は、
単なる歴史ではなく、現在進行形で響き続ける「音楽の遺産」と言えるものです。
2026年2月21日には、先生への感謝と敬意を込めて、
「お別れコンサート」が開催されました。
会場には多くの関係者・演奏者が集い、先生が遺された歩みと想いを音楽にのせて讃える時間が共有されました。
それぞれの音に込められた感謝の気持ちは、
ひとつの大きな響きとなり、深い余韻を残しました。
本LPでは、「秋山紀夫先生へ、感謝を込めて」という想いのもと、
先生の歩まれた軌跡とその功績を改めて見つめ直し、
その精神を未来へとつないでいくための記録とメッセージをお届けいたします。
秋山紀夫 お別れコンサート【映像配信】
コンサート曲目
4. R.W.スミス/桜満開超特急に乗る先生(先生、桜急行に乗る)(2009)
6.E.M.ドレイジン(秋山紀夫 編曲/伊藤康英 校訂)/円舞曲《若木の白樺》
秋山紀夫 お別れコンサート 【レポート】
2月21日(土)/RaiBoC Hall(さいたま市民会館おおみや)
文・写真提供=助安博之(ロケットミュージック代表取締役)
秋山紀夫先生の軌跡 -映像と写真より-
吹奏楽に捧げた歩み(インタビュー)
香港の子供達を指導する秋山先生
