| 作曲者 | Georg Philipp Telemann(ゲオルク・フィリップ・テレマン) |
| シリーズ | 木管ソロ(クラシック) |
| 編成概要 | フルート/ピアノ |
| 収録曲リスト | ソナタ 第1番 ト短調/ソナタ 第2番 イ長調/ソナタ 第3番 ホ短調/他全6曲 |
| ページ数 | 191 |
| 校訂者 | Wolfgang Kostujak |
| 校訂者訳 | ヴォルフガング・コストゥヤク |
| 解説 | バロック期の実践的な室内楽教材として書かれた作品群で、フルートまたはヴァイオリンと通奏低音のために構成されています。各ソナタは舞曲的楽章や対位法的書法を含み、明快な和声進行と親しみやすい旋律が特徴です。演奏者には装飾音の適切な付加、アーティキュレーションの工夫、通奏低音との緊密なアンサンブル能力が求められます。音楽的にも教育的にも優れており、バロック様式の理解と表現力を養うための重要なレパートリーとして、現在でも広く演奏・研究されています。ヘンレ原典版により作曲者の意図が忠実に再現されています。 〈収録曲〉 1.Sonata prima g minor TWV 41:g3(ソナタ 第1番 ト短調) 2.Sonata seconda A major TWV 41:A3(ソナタ 第2番 イ長調) 3.Sonata terza e minor TWV 41:e2(ソナタ 第3番 ホ短調) 4.Sonata quarta D major TWV 41:D3(ソナタ 第4番 ニ長調) 5.Sonata quinta a minor TWV 41:a2(ソナタ 第5番 イ短調) 6.Sonata sesta G major TWV 41:G4(ソナタ 第6番 ト長調) |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Flute/Violin and Piano |
