| 作曲者 | Mathieu/Andre Reichert(ライヒェルト、マシュー・アンドレ) |
| シリーズ | 木管ソロ(クラシック) |
| 編成概要 | フルート |
| 解説 | フルートの基礎技術と音楽性を総合的に養うために書かれた練習曲集です。各練習は音階、分散和音、跳躍、スタッカート、レガートなど異なる技術課題に焦点を当てつつ、単なる機械的練習にとどまらず、常に音楽的なフレージングと美しい音色の維持が求められるよう設計されています。フランス・フルート学派の伝統に基づき、息のコントロールや均一なアーティキュレーションの習得を重視しており、初級から上級への橋渡しとなる重要な教材です。演奏技術と表現力の両立を目指す実践的な練習曲集です。 (出版社によるオリジナル解説文) A virtuoso flautist strongly influenced by Brazilian music, Mathieu-Andr Reichert (1830 1880) was one of the introducers of Boehm modern system for the transverse flute. His Sept Exercices journaliers, first published in 1872 and re-edited in 1950 by the flautist Fernand Caratg (1902 1991) for Leduc editions, are focused on achieving fluidity and a flexible technique. |
| 編成 | Oboe/Piano |
