| 作曲者 | Carl Reinecke(カール・ライネッケ) |
| シリーズ | 木管ソロ(クラシック) |
| 編成概要 | フルート/ピアノ |
| ページ数 | 54 |
| 校訂者 | Ernst-Gunter Heinemann |
| 校訂者訳 | エルンスト・ギュンター・ハイネマン |
| 運指研究者 | Rolf Koenen |
| 運指研究者訳 | ロルフ・ケーネン |
| 解説 | フルートとピアノのために書かれた4楽章構成のロマン派室内楽の代表作で、水の精「ウンディーネ」の物語に着想を得ています。第1楽章は幻想的で流麗な主題が展開し、第2楽章では抒情的な歌心が際立ちます。第3楽章はスケルツォ的性格を持ち軽やかな動きが特徴で、第4楽章では劇的な展開と華やかな終結へと至ります。全体を通して物語性豊かな描写と色彩感のある和声が印象的で、フルートの柔らかな音色と技巧性を存分に引き出します。演奏者には高度な表現力と繊細なアンサンブル感覚が求められる重要なレパートリーです。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Flute/Piano |
