| 作曲者 | Andre Jolivet(アンドレ・ジョリヴェ) |
| シリーズ | 木管ソロ(クラシック) |
| 編成概要 | バスーン/ピアノ |
| ページ数 | 34 |
| 校訂者 | Vincent Penot |
| 校訂者訳 | ヴァンサン・プノ |
| 解説 | バスーンと弦楽オーケストラ、ピアノのために書かれた20世紀フランス音楽の代表的協奏作品で、原始的エネルギーと色彩豊かな響きが特徴です。全3楽章構成で、第1楽章は力強いリズムと鋭い動機展開、第2楽章は神秘的で歌心豊かな緩徐楽章、第3楽章は躍動感あふれる終曲として民族的リズム感を伴いながら展開します。バスーンの広い音域とユーモラスな音色変化を活かしつつ、ソロと伴奏群が対等に対話する書法が際立ちます。演奏者には高度な技巧とリズム感、そして原始的なエネルギーを表現する音楽的想像力が求められる重要なレパートリーです。 |
| 解説2 | ※出版社都合により、納期にお時間をいただく場合がございます |
| 編成 | Bassoon/Piano |
