| 作曲者 | Jean-Baptiste Singelee(ジャン=バティスト・サンジュレー) |
| シリーズ | 木管アンサンブル |
| 編成概要 | サックス四重奏 |
| ページ数 | 28 |
| 解説 | ベルギーの作曲家ジャン=バティスト・サンジュレーによる「グランド・カルテット・コンチェルタント Op.79」は、サクソフォーン四重奏の重要なオリジナル作品のひとつです。サクソフォーンの発明者アドルフ・サックスと親交のあったサンジュレーは、この楽器の可能性を生かした作品を数多く残しました。 本作では、華麗で技巧的なパッセージと美しい旋律が織り交ぜられ、4つの声部がそれぞれ独奏的な魅力を発揮します。ロマン派らしい優雅な歌心とドラマティックな展開、緻密な掛け合いが魅力で、奏者それぞれの技量と四重奏としての高いアンサンブル力が求められる名作です。 |
| 解説2 | ※出版社都合により、納期にお時間をいただく場合がございます |
| 編成 | Soprano Saxophone/Alto Saxophone/Tenor Saxophone/Baritone Saxophone |
