| 作曲者 | Erwin Schulhoff(エルヴィン・シュルホフ) |
| シリーズ | 木管ソロ(クラシック) |
| 編成概要 | アルト・サックス/ピアノ |
| ページ数 | 48 |
| 校訂者 | Frank Lunte |
| 校訂者訳 | フランク・ルンテ |
| 運指研究者 | Tatjana Blome |
| 運指研究者訳 | タチャナ・ブローメ |
| 解説 | ジャズやダンス音楽の要素を取り入れた20世紀前半の前衛的なソナタで、アルト・サクソフォンとピアノのために書かれています。スウィング感やラグタイム風のリズム、ブルース的な旋律が融合し、当時としては斬新な音楽語法が特徴です。4楽章構成で即興的な自由さと緻密な書法が共存し、サクソフォンには鋭いリズム感と多彩な音色変化、表現力が求められます。ピアノも打楽器的かつ対等な役割を担い、強い推進力を生み出します。ヘンレ原典版により作曲者の意図が忠実に再現されたモダン・サクソフォン作品の重要レパートリーです。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Alto Saxophone and Piano |
