| 作曲者 | Johann Wenzel Stamitz(ヨハン・シュターミッツ) |
| シリーズ | 木管ソロ(クラシック) |
| 編成概要 | クラリネット/ピアノ |
| ページ数 | 35 |
| 校訂者 | Nicolai Pfeffer |
| 校訂者訳 | ニコライ・プフェファー |
| 解説 | 古典派初期におけるクラリネットの表現力を大きく広げた重要な室内楽作品です。弦楽四重奏にクラリネットが加わる編成で、協奏曲的な華やかさと室内楽的な親密さを併せ持っています。3楽章構成で、劇的なロ短調の第1楽章、歌謡的で穏やかな緩徐楽章、そして軽快で明朗な終楽章が対照的に展開します。クラリネットは旋律主導の役割を担い、広い音域と柔軟な表現力が求められます。ヘンレ社原典版により、古典派様式の明晰な構造と作曲者の意図が忠実に再現された重要なレパートリーです。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Clarinet and Piano |
