| 作曲者 | Bernhard Henrik Crusell(ベルンハルト・ヘンリク・クルーセル) |
| シリーズ | 木管ソロ(クラシック) |
| 編成概要 | クラリネット/ピアノ |
| ページ数 | 48 |
| 校訂者 | Nicolai Pfeffer |
| 校訂者訳 | ニコライ・プフェッファー |
| 解説 | 19世紀初頭のスウェーデンを代表する管楽協奏曲で、古典派の均整と初期ロマン派の抒情性が融合した作品です。全3楽章構成で、第1楽章は明朗なソナタ形式による華やかな展開、第2楽章は深い歌心を湛えた緩徐楽章、第3楽章は軽快で技巧的なロンドとなっています。クラリネットの広い音域と柔らかな音色を最大限に生かし、装飾的パッセージと流麗な旋律が対比的に配置されています。オーケストラとの対話も緊密で、独奏楽器としての魅力を強く打ち出した作品です。演奏者には高度な技巧と音楽的な表現力が求められます。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Clarinet and Piano |
