| 作曲者 | Felix Mendelssohn Bartholdy(フェリックス・メンデルスゾーン・バルトディ) |
| シリーズ | 木管ソロ(クラシック) |
| 編成概要 | クラリネット/ピアノ |
| ページ数 | 40 |
| 校訂者 | Ernst Herttrich |
| 校訂者訳 | エルンスト・ヘルトリヒ |
| 運指研究者 | Klaus Schilde |
| 運指研究者訳 | クラウス・シルデ |
| 解説 | 作曲者の初期に書かれたとされる室内楽作品で、古典派の均整とロマン派的抒情性が融合した明朗な性格を持ちます。全3楽章構成で、第1楽章は端正なソナタ形式による流麗な主題展開、第2楽章は穏やかで歌心豊かな緩徐楽章、第3楽章は軽快で躍動感あふれる終曲となっています。クラリネットの柔らかな音色と機動性を生かしつつ、ピアノとの対話的な書法が特徴で、繊細なアンサンブル感覚が求められます。過度な技巧誇示よりも音楽的自然さと歌心が重視される作品であり、ロマン派室内楽の端緒を感じさせるレパートリーです。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Clarinet/Piano |
