| 作曲者 | Carl Maria von Weber(カール・マリア・ヴォン・ウェーバー) |
| シリーズ | 木管ソロ(クラシック) |
| 編成概要 | クラリネット/ピアノ |
| ページ数 | 39 |
| 解説 | 1811年に作曲された単一楽章形式の協奏的作品で、クラリネットの可能性を大きく広げたロマン派初期の重要なレパートリーです。序奏ではオーケストラによる荘重な導入に続き、クラリネットが華やかな技巧と歌心豊かな旋律を展開します。幻想的な変奏的展開を経て、最後は輝かしい終結へと向かい、演奏者には高度な技巧と表現力が要求されます。クラリネットの音域・音色の多彩さを最大限に引き出す構成で、19世紀的な劇的表現と優美さが融合した作品として高く評価されています。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Clarinet and Piano |
