| 作曲者 | Johannes Brahms(ヨハネス・ブラームス) |
| シリーズ | 木管ソロ(クラシック) |
| 編成概要 | クラリネット |
| 収録曲リスト | Sonata f minor op. 120,1(へ短調)/Sonata E flat major op. 120, 2(変ホ長調) |
| ページ数 | 18 |
| 校訂者 | Johannes Behr /Egon Voss |
| 校訂者訳 | ヨハネス・ベーア/エゴン・フォス |
| 運指研究者 | Klaus Schilde |
| 運指研究者訳 | クラウス・シルデ |
| 解説 | ブラームス晩年の室内楽の傑作をクラリネット・パート譜として収録した原典版です。第1番ヘ短調と第2番変ホ長調はいずれもクラリネットまたはヴィオラとピアノのために書かれ、深い内省性と豊かな抒情性、緻密な対位法的書法が特徴です。穏やかな歌唱性と情熱的な展開が対比され、両楽器の対話による繊細なアンサンブルが求められます。ヘンレ版は信頼性の高い原典資料に基づき校訂されており、作曲者の意図を尊重した実用的な演奏資料として高く評価されています。 〈収録曲〉 1.Sonata in F minor Op.120 No.1 2.Sonata in E-flat major Op.120 No.2 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Clarinet part |
