| 作曲者 | Johannes Brahms(ヨハネス・ブラームス) |
| シリーズ | 木管ソロ(クラシック) |
| 編成概要 | クラリネット/ピアノ |
| 収録曲リスト | Sonata op. 120 Nr. 1 in f minor(へ短調)/Nr. 2 in E flat major(変ホ長調) |
| ページ数 | 87 |
| 校訂者 | Egon Voss/Johannes Behr |
| 校訂者訳 | エゴン・フォス/ヨハネス・ベーア |
| 運指研究者 | Klaus Schilde |
| 運指研究者訳 | クラウス・シルデ |
| 解説 | ブラームス晩年に作曲された2つのソナタ(変ホ長調・ヘ短調)を収録した原典版です。もとはクラリネットとピアノのために書かれましたが、ヴィオラでも演奏可能な柔軟な編成となっています。円熟期ならではの深い抒情性と緻密な構成美が特徴で、室内楽作品として高い完成度を誇ります。穏やかで内省的な旋律から情熱的な展開まで幅広い表現が求められ、両楽器の対話的なアンサンブルも重要です。ヘンレ版は原典資料に基づく信頼性の高い校訂で、演奏解釈の基準としても広く用いられています。 〈収録曲〉 1.Sonata Op.120 No.1 in F minor 2.Sonata Op.120 No.2 in E-flat major |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Clarinet and piano |
