| 編曲者 | Friedrich Demnitz (フリードリヒ・デムニッツ) |
| 作曲者 | Louis Spohr(ルイ・シュポーア) |
| シリーズ | 木管ソロ(クラシック) |
| 編成概要 | クラリネット/ピアノ |
| ページ数 | 48 |
| 校訂者 | Friedrich Demnitz |
| 校訂者訳 | フリードリヒ・デムニッツ |
| 解説 | 1808 1809年に作曲された初期ロマン派を代表するクラリネット協奏曲です。名手ヨハン・ジモン・ヘルムシュテットの卓越した技巧に触発されて書かれ、クラリネットの歌うような美しい旋律と華麗な超絶技巧が随所に盛り込まれています。全3楽章から成り、第1楽章は重厚な序奏と劇的な展開、第2楽章は豊かな叙情性、第3楽章は軽快で躍動感あふれるロンドが魅力です。本版はフリードリヒ・デムニッツ編によるクラリネットとピアノ伴奏版で、演奏会や学習用として広く親しまれている定番の楽譜です。 |
| 解説2 | ペータース (Peters) ・・・ドイツの出版社。1800年にドイツ、ライプツィヒで創業の220年以上の歴史を誇る老舗出版社。世界的に有名な大楽譜出版<ペータース・エディション>は1893年より開始され、今でも続いている楽譜出版シリーズで、あらゆる国の作曲家の作品、そして古典から現代曲までを扱うシリーズ。 |
| 編成 | Clarinet/Piano |
