| 作曲者 | Franz Josef Haydn(フランツ・ヨーゼフ・ハイドン) |
| シリーズ | 木管ソロ(クラシック) |
| 編成概要 | オーボエ/ピアノ |
| ページ数 | 32 |
| 校訂者 | A. Wunderer |
| 校訂者訳 | ヴンダラー |
| 解説 | 真作性について議論があるものの、古典派協奏曲様式を示す重要なレパートリーとして演奏されている作品です。全3楽章構成で、第1楽章は明快な主題とソナタ形式的展開を持ち、オーボエの歌唱性と機動力を生かします。第2楽章は穏やかで優美なカンタービレが中心となり、繊細な表情が際立ちます。第3楽章は軽快で舞曲的な終曲として華やかに締めくくられます。過度な技巧性よりも自然な旋律美と均整の取れた構造が重視され、古典派オーボエ協奏曲の典型的様式を学ぶ上で有用な作品です。 |
| 解説2 | Breitkopf & Hartel(ブライトコップ & ヘルテル社) 1719年にドイツ・ライプツィヒで創業の楽譜出版社。現存する楽譜出版社としては最も歴史が長いことでも知られる。「全集版(Complete Edition)」と呼ばれる作曲家別の作品集を研究し出版したのもこの会社が最初で、現在、1000人の作曲家による8000曲の楽譜と、15000冊の書籍を取り扱っている。 ※出版社都合により、納期にお時間をいただく場合がございます |
| 編成 | Oboe/Piano |
