| 作曲者 | Julius Rietz(ユリウス・リーツ) |
| シリーズ | 木管ソロ(クラシック) |
| 編成概要 | オーボエ/ピアノ |
| ページ数 | 28 |
| 校訂者 | James Ledward |
| 解説 | オーボエと管弦楽のために書かれた協奏的小品で、ロマン派初期の流麗な様式を特徴とします。歌心豊かな主題と技巧的なパッセージが交互に現れ、独奏楽器の表現力を引き出す構成です。古典的な均整を保ちながらも、随所にロマン的な情感と華やかな装飾が織り込まれています。オーボエの柔らかく透明な音色を最大限に活かし、演奏会用レパートリーとして高い人気を持つ作品です。音楽的対話と表現の幅が試される名品として知られています。 |
| 解説2 | Breitkopf & Hartel(ブライトコップ & ヘルテル社) 1719年にドイツ・ライプツィヒで創業の楽譜出版社。現存する楽譜出版社としては最も歴史が長いことでも知られる。「全集版(Complete Edition)」と呼ばれる作曲家別の作品集を研究し出版したのもこの会社が最初で、現在、1000人の作曲家による8000曲の楽譜と、15000冊の書籍を取り扱っている。 ※出版社都合により、納期にお時間をいただく場合がございます |
| 編成 | Oboe/Piano |
