| 作曲者 | Bert Appermont(ベルト・アッペルモント) |
| シリーズ | 木管ソロ(クラシック) |
| 編成概要 | オーボエ/ピアノ |
| ページ数 | 8 |
| 解説 | ベルギーの作曲家ベルト・アッペルモントによるオーボエとピアノのための作品で、静と動の対照が鮮やかに描かれたコンサートピースです。前半の「聖歌」では、祈りを思わせる厳かな旋律がゆったりと展開し、オーボエの柔らかく表情豊かな音色と繊細な息づかいが求められます。後半の「踊り」では一転して軽快でリズミカルな音楽となり、躍動感あるフレーズと技巧的なパッセージが華やかに展開します。両セクションを通して幅広い表現力と安定したテクニックが必要とされ、演奏者の音楽性を引き出す作品です。リサイタルやコンクールにも適した現代レパートリーです。 (出版社によるオリジナル解説) This new work from Bert Appermont consists of a lovely, melodic initial piece that is followed by a rousing dance. Perfect for showing off what you can do! |
| 編成 | Oboe and Piano |
