| 作曲者 | Johann Wenzel Kalliwoda(ヤン・ヴァーツラフ・カリヴォダ) |
| シリーズ | 木管ソロ(クラシック) |
| 編成概要 | オーボエ/ピアノ |
| ページ数 | 28 |
| 校訂者 | Hansjorg Schellenberger |
| 校訂者訳 | ハンスイェルク・シェレンベルガー |
| 解説 | ヨハン・ヴァーツラフ・カリヴォダによるオーボエとピアノのための小品です。古典派からロマン派初期への移行期に位置する作品で、明快な形式感と歌謡的な旋律美が特徴です。序奏的な要素を持つ穏やかな導入に続き、軽快で舞曲的な主題が展開され、優雅さと親しみやすさを兼ね備えています。中間部ではオーボエの柔らかな音色を生かした抒情的な表現が現れ、対照的な性格を示します。技巧的には過度な難度はないものの、繊細なフレージングと均質な音色が重要です。ピアノとの自然な対話が求められる作品です。 |
| 解説2 | ※出版社都合により、納期にお時間をいただく場合がございます |
| 編成 | Oboe/Piano |
