| 作曲者 | Ludwig August Lebrun(ルートヴィヒ・アウグスト・ルブラン) |
| シリーズ | 木管ソロ(クラシック) |
| 編成概要 | オーボエ/ピアノ |
| ページ数 | 52 |
| 校訂者 | D. Ledet |
| 校訂者訳 | D・レデット |
| 解説 | 18世紀後半の名オーボエ奏者であり作曲家でもあるルブランによる協奏曲で、ギャラント様式の明快さと洗練された技巧性を備えています。全3楽章構成で、第1楽章は明朗な主題と軽快なパッセージが交錯するソナタ形式、第2楽章は歌謡的で優雅な抒情性が際立つ緩徐楽章、第3楽章は舞曲的リズムによる華やかで機敏な終曲としてまとめられます。独奏オーボエには自然なフレージングと高度な機動性が求められ、装飾音や跳躍進行が随所に現れます。古典派オーボエ協奏曲の典型として重要なレパートリーです。 |
| 解説2 | Breitkopf & Hartel(ブライトコップ & ヘルテル社) 1719年にドイツ・ライプツィヒで創業の楽譜出版社。現存する楽譜出版社としては最も歴史が長いことでも知られる。「全集版(Complete Edition)」と呼ばれる作曲家別の作品集を研究し出版したのもこの会社が最初で、現在、1000人の作曲家による8000曲の楽譜と、15000冊の書籍を取り扱っている。 ※出版社都合により、納期にお時間をいただく場合がございます |
| 編成 | Oboe/Piano |
