| 作曲者 | Ed Huckeby(エド・ハックビー) |
| シリーズ | 輸入フレックス(少人数) |
| 編成概要 | 吹奏楽 |
| 解説 | エド・ハックビー編曲の「Still, Still, Still」は、オーストリア民謡として伝わるクリスマスキャロルを基にしたフレックス吹奏楽作品です。静けさと安らぎに満ちた旋律が特徴で、ゆったりとしたテンポの中に温かな祈りのような雰囲気が広がります。柔らかな和声と繊細な音の重なりが、冬の夜の穏やかな情景を描き出します。少人数や編成の偏りにも対応でき、音色の美しさやアンサンブル力を育む教材としても優れた一曲です。 (出版社によるオリジナル解説) The famous Austrian holiday folk carol is set in a unique and inviting style and adapted for use by bands with unique instrumentation. Subtle melodic lines in this holiday “lullaby,” paint a calm and serene musical portrait with all the delightful images of the holiday season. Includes parts for optional vocal solo, duet or choir. This wonderful arrangement is destined to become a standard in the holiday band repertoire. |
| 解説2 | 【Build-A-Bandシリーズ(フレックスバンド・シリーズ)】…このシリーズの楽譜は少人数や偏った編成でも演奏ができるように「4パート+打楽器」または「5パート+打楽器」で作られたフレックス編成対応の楽譜シリーズです。パート譜には楽器の指定は無く調性ごとにパート譜が用意されています。管楽器だけでなく弦楽器でも出来るようになっているため、吹奏楽、金管バンド、オーケストラ、室内楽など様々な形態で演奏することが可能です。打楽器については曲によって人数がことなり、打楽器がいなくても演奏できる曲もあります。また、オプションパートとして「キーボード」(ピアノ)のパートも入っていてより少ない人数でも演奏ができるよう工夫されています。 |
