| 作曲者 | Felix Mendelssohn Bartholdy(フェリックス・メンデルスゾーン) |
| シリーズ | ヴァイオリン(ソロ・デュエット) |
| 編成概要 | ヴァイオリン/ピアノ |
| ページ数 | 4516 |
| 校訂者 | Todd, R. Larry |
| 校訂者訳 | R.ラリー・トッド |
| 解説 | 独創的な構成と深い叙情性を湛えた本作は、独奏楽器とピアノによる原典版の編曲資料です。全楽章が休止なく連続する革新的な形式を採り、繊細な旋律美と緻密な推移に大きな特徴があります。高音域を縦横に駆使する華麗なパッセージやカデンツァは、奏者の卓越した技巧を鮮やかに際立たせるに違いありません。高度なアンサンブルを通じて、作品の構造美を深く追究できる充実した内容を誇ります。 1844年初期版 31,0 x 24,3 cm |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 |
| 編成 | Violin solo, Piano |
