| 作曲者 | Joseph Haydn(ヨーゼフ・ハイドン) |
| シリーズ | ヴァイオリン(ソロ・デュエット) |
| 編成概要 | ヴァイオリン/ピアノ |
| ページ数 | 28 |
| 校訂者 | Irmgard Becker-Glauch |
| 校訂者訳 | イルムガルト・ベッカー・グラウホ |
| 運指研究者 | Jorg Demus/Kurt Guntner |
| 運指研究者訳 | イェルク・デームス/クルト・グントナー(ヴァイオリン) |
| 解説 | ハイドンが古典派の洗練された様式で書いた、ヴァイオリンとピアノのために1794年に作曲された曲です。ハイドン唯一のオリジナル作品と言われています。後にピアノ・トリオにも編曲されています。明るく優雅な旋律と軽快なリズムが魅力で、ハイドンらしい機知に富んだ音楽が随所に感じられます。ピアノが音楽の中心を担いながら、ヴァイオリンが旋律を彩り、両楽器の生き生きとした対話が展開されます。親しみやすい響きの中にも繊細な表情や巧みな構成が盛り込まれ、古典派ならではの端正さと躍動感を楽しめる作品で、聴いている側も楽しめる一曲です。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Violin/Piano |
