| 作曲者 | Anton n Leopold Dvo k(アントニン・ドヴォルザーク) |
| シリーズ | ヴァイオリン(ソロ・デュエット) |
| 編成概要 | ヴァイオリン/ピアノ伴奏 |
| ページ数 | 34 |
| 校訂者 | Till Kordt-Dauner |
| 校訂者訳 | ティル・コルト=ダウナー |
| 解説 | 豊かな旋律美と温かな情感があふれる抒情的名作です。もとは管弦楽版として構想され、のちにヴァイオリンとピアノ版も出版されました。穏やかに歌う主題と繊細なハーモニーが織りなす音楽は、チェコ民謡の息づかいと深い人間味を感じさせます。技巧よりも表現力を重視した作品で、演奏者の内面的な詩情を引き出す魅力に満ちています。ドヴォルザークのロマン的精神を代表する小品です。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Violin and Piano |
