| 作曲者 | Georg Friedrich Handel(ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル) |
| シリーズ | ヴァイオリン(ソロ・デュエット) |
| 編成概要 | ヴァイオリン/ピアノ |
| 収録曲リスト | Sonata G-Dur, HWV 358/Sonata d-Moll, HWV 359/Sonata A-Dur, HWV 361/Sonata g-Moll, HWV 364/Sonata D-Dur, HWV 371/Sonata g-Moll, HWV 368/Sonata F-Dur, HWV 370/Sonata A-Dur, HWV 372/Sonata E-Dur, HWV 373/Allegro c-Moll, HWV 408/Andante a-Moll, HWV 412 |
| 解説 | ヘンデルが初期から晩年にかけて残した、ヴァイオリンと通奏低音のための作品群を網羅した画期的な全集です。自筆譜が現存する真作5曲に加え、当時の受容史を物語る偽作4曲、さらに他版では入手困難な貴重な2つの独立楽章(HWV408、412)を収録しています。独奏楽器の流麗な旋律と低音部が織りなす精緻な対話は、奏者にバロック様式の神髄と、未知のレパートリーを探求する深い喜びをもたらします。 |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 |
| 編成 | Violin /Piano |
