| 作曲者 | Antonin Dvorak(アントニン・ドヴォルザーク) |
| シリーズ | ヴァイオリン(ソロ・デュエット) |
| 編成概要 | ヴァイオリン/ピアノ |
| 解説 | 軽快なリズムと哀愁漂う旋律が交錯する、ヴァイオリンとピアノのための独奏譜です。管弦楽版やピアノ版の自筆譜を徹底的に精査し、特に独奏楽器特有の繊細なアーティキュレーションや、ピアノとの音響バランスを保つための最適な音域配分を明示しました。弦の跳躍や重音における運指の具体的な指針により、テンポの揺れを伴う繊細な表現も損なわず追求できます。名曲に新たな光を当てる一冊です。 30,5 x 23,5 cm |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 |
| 編成 | Violin, Piano |
