| 作曲者 | Antonin Dvorak(アントニン・ドヴォルザーク) |
| シリーズ | ヴァイオリン(ソロ・デュエット) |
| 編成概要 | ヴァイオリン/ピアノ |
| ページ数 | 24 |
| 解説 | ドヴォルザークの本作は、民族舞曲のリズムと抒情的旋律を融合させた、鮮やかな小品です。チェコ的な躍動感あふれる舞曲のステップに、甘美で歌心豊かなヴァイオリンの旋律が重なり、民族色とロマン派的情感が見事に調和しています。華やかで技巧的な要素を持ちながらも、親しみやすく温かみのある表現が魅力。オーケストラ版はもちろん、ピアノ伴奏版も演奏会やアンコールに適した名品です。 |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 |
| 編成 | Violin, Piano |
