| 作曲者 | Antonin Dvorak(アントニン・ドヴォルザーク) |
| シリーズ | ヴァイオリン(ソロ・デュエット) |
| 編成概要 | ヴァイオリン/ピアノ |
| ページ数 | 3920 |
| 校訂者 | Cividini, Iacopo |
| 校訂者訳 | ヤコポ・チヴィディーニ |
| 解説 | スラヴの力強いリズムと抒情的な旋律が交錯する、ヴァイオリン協奏曲のピアノリダクション版です。自筆譜の精査に基づき、特に独奏パートの運指や、管弦楽の色彩感を再現するためのピアノ編曲を実用的に見直しました。重厚な響きの中でも独奏を際立たせるためのバランス調整や、効果的なペダル使用の指針が演奏の質を一層高めます。確かな指針とともに、壮大な楽曲の真髄を追求できる一冊です。 31,0 x 24,3 cm |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 |
| 編成 | Violin, Piano |
