| 作曲者 | Antonin Dvorak(アントニン・ドヴォルザーク) |
| シリーズ | ヴァイオリン(ソロ・デュエット) |
| 編成概要 | ヴァイオリン/ピアノ |
| ページ数 | 164 |
| 校訂者 | H jek, Jon |
| 校訂者訳 | ヨナーシュ・ハーイェク |
| 解説 | 哀愁漂う旋律とボヘミア的な情景が美しく交錯する、ヴァイオリンとピアノのためのロマンスです。管弦楽版の自筆譜と初版譜を徹底的に照合し、独奏楽器の歌わせ方やピアノの音響バランスを演奏者の視点で克明に再現しました。特に重音の運指やボウリングの具体的な指示により、繊細なダイナミクスの変化も損なわず表現できます。作品の深い叙情性を、確かな時代考証と共に具現化できる決定版です。 31,0 x 24,3 cm |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 |
| 編成 | Violin, Piano |
