| 作曲者 | Antonin Dvorak(アントニン・ドヴォルザーク) |
| シリーズ | ヴィオラ(ソロ・デュエット) |
| 編成概要 | ヴィオラ/ピアノ |
| ページ数 | 154 |
| 解説 | ボヘミアの豊かな情緒と親密な対話が息づく、ヴィオラとピアノのための小品集です。ヴァイオリン版の自筆譜を精査し、中音域特有の深みある響きを活かすための音域配分や、重音の運指を演奏者の視点で具体的に指定しました。各曲の性格を際立たせるためのボウリング指示により、繊細なアーティキュレーションも損なわず表現可能です。確かな時代考証とともに、洗練された歌心を追求いただけます。 31,0 x 24,3 cm |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 |
| 編成 | Viola, Piano |
