作曲者 | Bela Bartok(バルトーク・ベーラ) |
シリーズ | 弦楽アンサンブル |
編成概要 | 2ヴァイオリン/ヴィオラ/チェロ |
収録曲リスト | String Quartet no. 3 |
ページ数 | 47 |
校訂者 | Laszlo Somfai/Zsombor Nemeth |
校訂者訳 | ラースロー・ショムファイ/? |
解説 | バルトークの「弦楽四重奏曲第3番」は1927年作曲、単一楽章ながら四部構成を持つ凝縮された傑作です。緊張感あふれるモチーフ展開、民俗的リズムと鋭い和声、特殊奏法を駆使した音響が特徴。短い中に劇的な対比と深い構築性が凝縮され、20世紀室内楽の精華として知られる高度な作品です。 |
解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
編成 | 1-1st Violin, 1-2nd Violin, 1-Viola, 1-Cello |