| 作曲者 | Wolfgang Amadeus Mozart(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | 弦楽五重奏 |
| 収録曲リスト | 弦楽五重奏曲 変ロ長調 K.174/メヌエットの原型トリオ/終楽章 初稿(未採用版)/全3曲 |
| ページ数 | 56 |
| 校訂者 | Wolf-Dieter Seiffert/Ernst Herttrich |
| 校訂者訳 | ヴォルフ=ディーター・ザイフェルト/エルンスト・ヘルトリヒ |
| 解説 | 【スタディスコア】1ヴァイオリン2本・ヴィオラ2本・チェロによる独特の編成で書かれた室内楽作品です。内声部であるヴィオラの充実により、豊かな和声と深い響きが生まれています。各声部は対等に扱われ精緻な対位法と流麗な旋律が融合しています。古典派の均整美と表現力の高さを兼ね備えた、モーツァルト室内楽の重要な作品集です。 ※本商品はスコアのみの仕様であり、演奏用のパート譜は付属しません。 〈収録曲〉 1.String Quintet B flat major K. 174(弦楽五重奏曲 変ロ長調 K.174) 2.Original Trio to the Menuet(メヌエットの原型トリオ) 3.First, Rejected Version of the Finale(終楽章 初稿(未採用版)) |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | 2 Violins, 2 Violas, Violoncello |
