| 作曲者 | Alexander von Zemlinsky(アレクサンダー・フォン・ツェムリンスキー) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | 弦楽四重奏 |
| ページ数 | 105 |
| 校訂者 | Dominik Rahmer |
| 校訂者訳 | ドミニク・ラーマー |
| 解説 | シェーンベルクと親交を持ちながら独自の道を歩んだツェムリンスキーが1913 1915年に作曲した弦楽四重奏曲で、後期ロマン派の濃密な和声と新ウィーン楽派の革新性が交錯する大作です。単一楽章に4部を内包し、愛と苦悩が緊迫感をもって展開されます。本ヘンレ原典版はドミニク・ラーマーが自筆資料を精査して校訂した信頼の版です。 |
| 編成 | 2 Violins, Viola, Violoncello |
