| 作曲者 | Ludwig van Beethoven(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | ピアノ/ヴァイオリン/ヴィオラ/チェロ |
| ページ数 | 82191717 |
| 校訂者 | Miucci, Leonardo |
| 校訂者訳 | レオナルド・ミウッチ |
| 解説 | ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの初期ピアノ四重奏曲集です。3曲で構成されピアノと弦楽器が互いに対話する形式で書かれています。旋律の明快さと和声の工夫が際立ち、室内楽的緊張感と音楽的表現力が求められる作品です。各楽器が役割を入れ替えながら豊かな音楽的対話を展開しベートーヴェン初期の構成力と創造性を感じられる重要な四重奏集です。 |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 |
| 編成 | Piano, Violin, Viola, Violoncello |
