| 作曲者 | Antonin Dvorak(アントニン・ドヴォルザーク) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | ピアノ/ヴァイオリン/チェロ |
| ページ数 | 791213 |
| 校訂者 | Flamm, Christoph |
| 校訂者訳 | クリストフ・クラム |
| 解説 | アントニーン・ドヴォルザークのピアノ三重奏曲「デュムキー」です。全6楽章からなり、スラブ民謡風の旋律と変化に富んだリズムが特徴です。ピアノと弦楽器が交互に歌い情感豊かに展開されます。各楽器の対話的表現とダイナミックなコントラストが求められ、演奏者には精緻なアンサンブルと民俗的表情の表現力が必要な感情の起伏に富んだ傑作です。 |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 |
| 編成 | Piano, Violin, Violoncello |
