| 作曲者 | Antonin Dvorak(アントニン・ドヴォルザーク) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | 2ヴァイオリン/ヴィオラ/チェロ |
| ページ数 | 49 |
| 解説 | アントニーン・ドヴォルザークの抒情的な小品集「糸杉」です。元は歌曲として作曲された作品を弦楽アンサンブル用に編曲しており、歌の旋律が器楽で美しく表現されます。柔らかく落ち着いた旋律と豊かな和声が特徴で各楽器が対話するように響き合い、内面的で叙情的な表現を引き出します。演奏者には繊細な音色と緻密なアンサンブル感覚が求められる作品です。 |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 |
| 編成 | Violins (2), Viola, Violoncello |
