| 作曲者 | Antonin Dvorak(アントニン・ドヴォルザーク) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | 2ヴァイオリン/ヴィオラ/チェロ |
| ページ数 | 13131313 |
| 校訂者 | Kube, Michael |
| 校訂者訳 | マイケル・クーベ |
| 解説 | アントニーン・ドヴォルザークがアメリカ滞在中に作曲した代表的作品です。全4楽章で構成され、民謡風の素朴な旋律と明るく開放的な響きが特徴です。シンコペーションや五音音階の要素が用いられ独特のリズム感と親しみやすさを生み出しています。各楽器が対話しながら自然な流れで展開し、活気と叙情性を兼ね備えた魅力的な作品です。 |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 |
| 編成 | String quartet |
