| 作曲者 | Antonin Dvorak(アントニン・ドヴォルザーク) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | 2ヴァイオリン/ヴィオラ/チェロ |
| ページ数 | 14131113 |
| 校訂者 | Schick, Hartmut |
| 校訂者訳 | ハルトムート・シック |
| 解説 | アントニーン・ドヴォルザークの民族的色彩が豊かな弦楽四重奏曲です。全4楽章で構成され、スラヴ的舞曲のリズムや歌うような旋律が随所に現れます。明快な構成と温かみのある和声が特徴で親しみやすさと芸術性を兼ね備えています。各楽器が均衡よく絡み合い自然な流れの中で活気と叙情性を表現する魅力的な作品です。 |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 |
| 編成 | 1. Violin, 2. Violin, Viola, Violoncello |
