| 作曲者 | Antonin Dvorak(アントニン・ドヴォルザーク) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | 2ヴァイオリン/ヴィオラ/チェロ |
| ページ数 | 16151515 |
| 校訂者 | Burghauser, Jarmil / Cubr, Anton n |
| 校訂者訳 | ヤルミル・ブルクハウザー/クブル・アントニン |
| 解説 | アントニーン・ドヴォルザーク初期の弦楽四重奏曲です。全4楽章で構成されロマン派的な情熱と力強い表現が特徴です。短調の緊張感ある主題と叙情的な旋律が対比され、若々しいエネルギーに満ちています。後年の民族的作風とは異なる重厚な書法が見られ作曲者の発展過程を知る上でも興味深い作品です。 |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 |
| 編成 | Violins (2), Viola, Violoncello |
