| 作曲者 | Antonin Dvorak(アントニン・ドヴォルザーク) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | 2ヴァイオリン/ヴィオラ/チェロ |
| ページ数 | 1515151212 |
| 校訂者 | Barto , Franti ek |
| 校訂者訳 | フランティシェク・バルトシュ |
| 解説 | アントニーン・ドヴォルザークの弦楽五重奏曲です。全4楽章で構成されヴィオラを加えた豊かな中低音の響きと歌うような旋律が特徴です。民族的なリズムや叙情的な主題が巧みに組み合わされ、活気と温かみのある音楽が展開されます。各楽器が対話しながら均衡の取れた響きを作り室内楽としての奥行きと表現力を堪能できる作品です。 |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 |
| 編成 | Violins (2), Viola, Violoncello |
