| 作曲者 | Antonin Dvorak(アントニン・ドヴォルザーク) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | 2ヴァイオリン/ヴィオラ/チェロ |
| ページ数 | 20231916 |
| 校訂者 | Burghauser, Jarmil / Cubr, Anton n |
| 校訂者訳 | ヤルミル・ブルクハウザー/クブル・アントニン |
| 解説 | アントニーン・ドヴォルザークの初期弦楽四重奏曲です。全4楽章で構成され、明るく歌うような旋律と整った和声が特徴です。各楽器が均衡よく絡み合い旋律の対話と和声の調和によって豊かな室内楽的表現を生み出します。初期作品ながら技巧と構成力が感じられ、若き作曲者の才能と音楽的個性の芽生えを示す重要な四重奏曲です。 |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 |
| 編成 | Violins (2), Viola, Violoncello |
