| 作曲者 | Ludwig van Beethoven(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン) |
| シリーズ | オーケストラスコア |
| 編成概要 | ヴァイオリン/ヴィオラ/チェロ |
| ページ数 | 277 |
| 校訂者 | Konrad, Ulrich |
| 校訂者訳 | ウルリッヒ・コンラッド |
| 解説 | 弦楽四重奏曲 変ロ長調 作品130および大フーガ 変ロ長調 作品133の自筆譜複製版フルスコアです。各パートの精緻な旋律線や対位法が作曲者自身の筆跡で克明に記譜され、和声の緻密な動きやフーガ構造の論理を客観的に把握できます。作品の多層的な構造や各声部の相互関係を分析する際に有用で、演奏解釈や室内楽的表現を検討する際の確かな手掛かりとして活用できます。 29,5 x 35,0 cm |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 |
