| 作曲者 | Antonin Dvorak(アントニン・ドヴォルザーク) |
| シリーズ | オーケストラスコア |
| 編成概要 | 2ヴァイオリン/ヴィオラ/チェロ |
| ページ数 | 62 |
| 校訂者 | Burghauser, Jarmil / Cubr, Anton n |
| 解説 | 本品はスタディスコアです。ヘ短調の暗い情熱が支配する初期の意欲作を収録。執拗に繰り返される半音階的な動機や、全4楽章を貫く劇的な緊張感が最大の魅力です。初版から見られた弦楽器の不自然な音域指定や矛盾するアーティキュレーションを整えました。各楽器が激しく交錯する中、アンサンブルの核となる主旋律の行方を迷わず追える紙面が、深い作品理解を導きます。 22,5 x 16,5 cm |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 |
| 編成 | String quartet |
