| 作曲者 | Gabriel Faure(ガブリエル・フォーレ) |
| シリーズ | オーケストラスコア |
| 編成概要 | 2ヴァイオリン/ヴィオラ/チェロ |
| ページ数 | 30 |
| 校訂者 | Sobaskie, James William |
| 解説 | フォーレ晩年の傑作《弦楽四重奏 作品121》は、彼が没する年に完成した唯一の弦楽四重奏曲です。長年温め続けた室内楽への集大成であり、透明感のある和声と静謐な歌心に満ちています。全3楽章から成り、抑制された美しさと深い内省が流れるように展開し、簡素ながら魂の奥底に響く響きを持ちます。世紀末フランス音楽の洗練と精神性を象徴する作品で、フォーレ芸術の終着点として重要な位置を占めています。 Violin (2), Viola, Violoncello |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 |
| 編成 | Violin (2), Viola, Violoncello |
