| 作曲者 | Antonin Dvorak(アントニン・ドヴォルザーク) |
| シリーズ | フルオーケストラクラシック |
| 編成概要 | ヴァイオリン/ヴィオラ/チェロ/コントラバス |
| ページ数 | 61 |
| 校訂者 | Tait, Robin |
| 校訂者訳 | ロビン・テイト |
| 解説 | 若き日の幸せを音にしたような、弦楽合奏の瑞々しい魅力が横溢する傑作です。柔らかな光を思わせる旋律から舞曲的な快活さまで、ボヘミアの叙情が全五楽章を彩ります。自筆譜を徹底検証し、解釈が分かれていた第ニ楽章の表現や終楽章の強弱、内声部のアーティキュレーションを精確に復元されています。繊細な弦の響きを損なうことなく、各声部が有機的に溶け合う親密な和声を構築します。 31,0 x 24,3 cm |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 |
| 編成 | String orchestra |
