| 作曲者 | Antonin Dvorak(アントニン・ドヴォルザーク) |
| シリーズ | チェロ(ソロ・デュエット) |
| 編成概要 | チェロ/ピアノ |
| ページ数 | 177 |
| 校訂者 | Chuchro, Josef |
| 校訂者訳 | ヨゼフ・フッフロ |
| 解説 | ボヘミアの躍動するリズムと民族的な色彩が凝縮された、チェロとピアノのための舞曲集です。管弦楽版の壮大な響きを損なわぬよう、低音域の豊かな鳴りを活かした旋律の配置や、力強いアクセントを表現するためのボウリングを具体的に指定しました。特にピアノとの掛け合いにおける発音のタイミングや、重音の合理的な運指の指針を明示しています。 30,0 x 23,0 cm 〈出版社によるオリジナル解説〉 The Slavonic Dances originally composed for piano four-hands number among Dvorak’s most popular works. Dvorak wrote his cello and piano arrangement of the Slavonic Dance Op. 46/8 for a cello-playing friend of his. The arrangement of Op. 46/3 remained a fragment and was completed here on the basis of its fellow piece. They are rewarding new additions to the cello literature of the 19th century! |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 |
| 編成 | Violoncello, Piano |
