| 作曲者 | Karl Ditters von Dittersdorf(カール・ディッタース・フォン・ディッタースドルフ) |
| シリーズ | コントラバス |
| 編成概要 | コントラバス/ピアノ |
| ページ数 | 80 |
| 校訂者 | Tobias Glockler |
| 校訂者訳 | トビアス・グレックラー |
| 運指研究者 | Tobias Glockler |
| 運指研究者訳 | トビアス・グレックラー(コントラバス) |
| 解説 | ディッタースドルフ(1739年ー1799年)の本作は、18世紀後半のウィーン古典派を代表する名作で、当時の名手クリプスのために書かれました。独奏楽器としてのコントラバスの魅力を存分に引き出し、軽快な技巧と歌心あふれる旋律が交互に現れます。明朗で伸びやかな第1楽章、優美なカンタービレの第2楽章、華やかな終楽章と、古典様式の均整美が光る作品。原典版では清潔な校訂により、作品本来の明快な響きを再現できます。コンクールの課題曲やレパートリーとして人気のある作品です(ピアノ・リダクション)。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Double Bass/Piano |
