| 作曲者 | Antonin Dvorak(アントニン・ドヴォルザーク) |
| シリーズ | 声楽(クラシック) |
| 編成概要 | 1声用 4声用(ソロ-合唱)/ピアノ(オルガン) |
| ページ数 | 97 |
| 解説 | 混声合唱と独唱、オルガン伴奏用に編まれた合唱スコアです。ボヘミアの典礼様式を土台に、平明な旋律と豊かな和声が全6曲にわたり展開されます。各声部は対等に扱われ、オルガンの柔らかな響きが合唱の色彩を支える特徴です。アンサンブルの精度を保ちつつ宗教曲特有の静謐な情感を把握し、声部間の均衡と構造を明瞭に理解できる内容となっています。 31,0 x 23,5 cm |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 |
| 編成 | Choir, Organ |
