| 作曲者 | Gabriel Faur (ガブリエル・フォーレ) |
| シリーズ | 声楽(クラシック) |
| 編成概要 | 独唱メゾソプラノ(バリトン)/オルガン(ピアノ) |
| ページ数 | 3 |
| 校訂者 | Schauerte-Maubouet, Helga |
| 校訂者訳 | ヘルガ・シャウエルテ=モボエ |
| 解説 | メゾソプラノまたはバリトンの独唱とオルガン(ピアノ)伴奏のために編まれた、原典版のモテットです。聖母マリアへの祈りのテキストに基づき、柔らかく歌いやすい旋律と洗練された和声の色彩が全編にわたり展開されます。独唱の流麗なラインに加え、伴奏が醸し出す荘厳な音響構造が大きな特徴。アンサンブルの精度を保ちつつ、作品特有の清澄な情感を具体的に把握できる、実用性に優れた構成です。 29,7 x 21,0 cm |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 |
| 編成 | Mezzo-soprano solo or Baritone solo, Organ or Piano |
