| 作曲者 | Felix Mendelssohn Bartholdy(フェリックス・メンデルスゾーン) |
| シリーズ | 声楽(クラシック) |
| 編成概要 | 1声用 4声用(ソロ-合唱)/ピアノ(オルガン) |
| ページ数 | 52 |
| 校訂者 | Cooper, John Michael |
| 解説 | 合唱と独唱、管弦楽を伴う交響カンタータで、構造は序曲、合唱、アリア、コラールから成ります。和声や対位法が緻密に配置され、明るく豊かな管弦楽表現と合唱の調和が際立ちます。演奏者は声部のバランスや楽器間の対話に注意を払い、旋律の歌唱性とテクスチュアの多層性を楽しめる原典版コーラススコア。合唱団の稽古から楽曲研究に至るまで、解釈の精度を高めるための一助として重宝します。 27,0 x 19,0 cm |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 |
| 編成 | Soloists, Choir, Orchestra |
